UVコーティング 施工後⇒半年後の比較

皆様こんにちは。

少しずつ蒸し暑さを感じ、梅雨明けの気配を感じるようになってまいりました。

気づけば7月、いよいよ夏が始まりますね🌻

さて、今回は昨年12月に行ったUVコーティングのご紹介と、半年後の状態を比較してみたいと思います。

半年という、水性ワックスだと既にほぼツヤがなくなっているであろう期間。コーティングとワックスの違いをご確認いただければ幸いです。

施工を見守るサンちゃん
※本格的な施工が始まる前にご主人に回収してもらっています。匂いが出たりする他、液剤が足に付着してしまう可能性があるため、施工の際はペットちゃんが入らないよう事前の対策をお願いいたします。

今回施工したのは築30年の物件の、かりんの木を使用しているという立派な廊下。

『ツヤ出しと床の保護のために年に一度ワックスがけをしているが、半年ほどでツヤが失われてしまうし、何より全体を塗るのが大変』とのお悩み。

“ツヤ”と“長持ち”重視なら『UVコーティング』一択!ということで早速こちら↓

施工前(ワックス塗布から1年経過)
施工後

見事にうるつやに仕上がりました!

暗い色の方がツヤ感を感じやすいのですが、照明の光が拡散せずに反射し奥の襖がはっきりと映ることで、より上品なツヤ感と高級感が生まれています。

かりんの木特有の、鮮やかで深い赤みを帯びた色合いもより一層引き立てられていますね。

お客様からも『水の上にいるみたい!』と大変好評でした◎

またペット専用コーティングほどではないですがグリップも効くため、滑りにくくなる効果もあります。

廊下を走る際に少し変な走り方をしていた猫ちゃんが、普通に走るようになったとのコメントもいただいております👍

今回、今までのワックスがそれなりに厚く蓄積されてしまっていたため、液剤だけでは剥離がしきれず研磨による剥離も行っています。

研磨作業の様子
剥離後の床の状態

床材を傷つけないよう、丁寧に研磨していきます。細かいところは手作業で行うことも。

当社では床の状態やお悩みによって、様々なご提案をさせていただいております。

施工前に心配事などございましたらお気軽にご相談ください。

ご自分ではわからない場合でも、プロによるチェックでしっかりと状況の共有をし、その後起こりうる可能性についてもご説明させていただきますのでご安心ください。

半年後の様子

さてここからは半年後の様子になります。

半年後の様子
玄関マットの下にあった部分

相変わらずのつやつや具合ですね◎

当社で取り扱っているUVコーティングの耐久年数は30年程度。

普段からよく歩いたりする場所は他より摩耗が早まる事もありますが、ワックスのように1年で劣化してツヤがなくなる、ということはありません。

※砂やほこりなどで極細かい傷が表面につき、多少ツヤ感が変化するということはございます。

マットの下にあった部分は摩耗することがないため、施工直後とほぼ変化はありませんでした。

お手入れについても、床に液体などが染み込むことがないため水ぶきで簡単キレイ✨

落ちにくい場合は除光液やアルコールでの掃除もOKのため、床を傷めることなく清潔さを保つことができます。

転がるアオちゃん
涼んでいるマルちゃん

暑くなってくると冷たい廊下が気持ち良いのか、猫ちゃんたちの大人気スポットに♡

猫ちゃんが安心してごろごろできる床となり、スタッフ一同うれしく思います。

お客様からも「今年から年末の仕事が一つ減りそう」とのコメントをいただきました。無事お悩み解決です!

いかがでしたでしょうか?

『ツヤ感がある床が好き』『高級感を出したい』『長持ちさせたい』という方はUVコーティングがおすすめです!

その他にもお客様とのコミュニケーションを大切にし、お悩みに合わせた様々なご提案をさせていただければと思います。

『こんな傷や汚れがあるけど直るのかな?』『大きな棚があるけど、この下も施工してもらいたい』など、気になることがあればお気軽にお問合せください👍

お問い合わせはこちらから↓

その他公式LINE、公式InstagramのDMからもお待ちしております!

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です