【シーズン到来!】人もペットも、花粉症対策にウルトラファインバブル水

いよいよ来てしまった花粉症の季節...非常に苦しめられている方も多いことかと思います😢

実は動物も花粉症になるって知っていますか?

今回はペットの花粉症についてと対策、UFB(ウルトラファインバブル)の有用性をご紹介していきたいと思います!

花粉症のメカニズム

なぜ花粉症になるのか、簡単に説明すると『体から異物を排除し、自身を守るためのアレルギー反応』です。

花粉が目・鼻・口などの粘膜に付着、体内に侵入すると、免疫システムがそれを『異物』と判断。そして異物に対抗するための抗体〈IgE抗体〉がつくられます。

この〈IgE抗体〉は花粉と接触するたびに作られ、少しずつ体内に蓄積されていきます。人によって期間は異なりますが、数年~数十年花粉を浴びているうちに蓄積量が一定のレベルを超えたとき、IgE抗体と結合したマスト細胞(肥満細胞)からヒスタミンなどの化学物質が放出され、くしゃみや鼻水、鼻づまりなどのアレルギー反応が起こるといわれています。

とにかく『花粉に接触しないこと』が重要なのです。

ペットの花粉症

犬の花粉症は、人と違い皮膚に出ることが多いです。

 ・赤みや発疹が出る

 ・しきりに顔や体を搔きむしる

 ・目の周りが赤くなったり、涙や目やにが多くなる

 ・多量のフケが出る、皮膚がべたつく

猫の場合は皮膚だけでなく、人と同じような症状が発症することがあります。

 ・くしゃみを連発する

 ・鼻水が続く

 ・目やにが出たり、目が充血している

 ・しきりに体を掻いたり、擦りつけたりする

これらの症状に季節性がある場合は花粉症を疑ってみましょう。

(ワンちゃんでも稀にくしゃみや鼻水といった人と似た症状が出る場合もあるようです。)

◇アレルギーを起こしやすい犬種

柴犬、シーズー、ブルドック、パグ、ゴールデンレトリバー・ラブラドールレトリバーなどの犬種がアレルギーになりやすいとして知られています。

特にブルドックやパグ、猫の場合はペルシャやエキゾチックなどの短頭種は、もともと鼻腔などがせまく、軽い炎症でも呼吸がしずらくなってしまう他、顔のしわに花粉が溜まりやすいため注意が必要です。

ペットの花粉症対策とUFBの有用性

ここではすぐにできるペットの花粉症対策と、ウルトラファインバブルの有用性をご紹介していきます。

こまめなブラッシング

 散歩が終わったら家に入る前にブラッシングを! 

 人の髪の毛同様、被毛は花粉が付着しやすいです。特に冬~春は乾燥しがちで静電気が発生しやすい季節。静電気によって花粉が引き寄せられてしまいます。

 グルーミングスプレーなどを使うと花粉が舞いにくく、静電気も防げるためより効果的です。

服を着せる

 そもそも被毛に花粉を付けないために、服を着させておくのも有効です。

家に入る前に脱がせ、すぐに洗濯してしまえばより花粉の侵入を防ぐことが可能!最近では花粉対策特化のウェアも出ています。

草むらを避ける

 花粉症の原因となりやすいイネ科やキク科などの植物(カモジグサ・ハルガヤ・ブタクサなど)は、道端や公園、河川敷などのわんちゃん・猫ちゃんの散歩コースによく生えています。そういった茂みなどにはなるべく近づかないよう、お散歩中は気をつけてあげましょう。

適度な加湿

 室内を加湿することで花粉に水分が付着し重くなり、下へ落ちやすくなります。

 落ちた花粉はモップやフローリングワイパーなどで舞い上がらないようそっとお掃除するとより良いです◎

 適切な湿度は40~60%といわれています。カビの発生に気を付けつつ適切に活用しましょう。

飛散ピークの時間のお散歩は避ける

 花粉の飛散ピークは1日のうちに2回あり、12時~14時(朝に飛散した花粉が都市部に到達)・17時~19時(上空に舞い上がった花粉が気温低下とともに地表に降りてくる)といわれています。

 この時間のお出かけは避けてあげると良いでしょう。

シャンプーの回数を増やす

 ブラッシングだけでは落としきれない花粉をしっかり落とすには、やはりシャンプーが確実です。

 理想は週1~2回ですが、皮膚が弱い子は逆に肌荒れする心配も...

 

そこで!

おすすめなのが『ウルトラファインバブル』!

人もペットも、花粉を落とそうとゴシゴシ洗うのはNG✘!お肌のバリア機能を損ない、肌荒れやゆらぎ肌の原因となります。

ウルトラファインバブルなら、花粉よりもはるかに小さい微細な泡が毛の隙間、毛穴の奥まで入り込み、花粉や汚れを浮かせて落します。

ゴシゴシ擦らなくても汚れを落とすため、皮膚のバリア機能を損なわずに高い洗浄力を発揮することが可能。保湿・保温効果も期待できるため、肌の弱い子でも安心して使用することができます!

花粉をおとすためだけならシャワーのみでも十分に効果を発揮するので、シャンプーをすると痒がる子でも、シャンプーの頻度を増やさずに花粉対策が可能です。

もちろん人の肌にも有効。ゆらぎがちなお肌の負担を減らし、健やかなお肌へ導くサポートをします。

特に気を付けたいのが『髪の毛』。静電気による吸着もありますが、頭皮から分泌される“皮脂”に花粉が付着しやすく、さらに皮脂と混ざることで肌に残りやすくなります。

またうろこ状になっているキューティクルにひっかかった花粉も落ちにくいため、『衣類よりも花粉の付着が多い』ともいわれています。

ウルトラファインバブル水は皮脂汚れを吸着しやすい性質があり、毛穴やキューティクルの奥まで入り込んだ泡が汚れと一緒に花粉やPM2.5などのアレルギー物質を浮かせて落とします!

また、当社で取り扱っている『UFB DUAL™』は水道設備の元の部分に設置するため、家中のお水が『ウルトラファインバブル水』になります

洗濯機に使用するお水もウルトラファインバブルになることで、微細な泡が繊維の奥まで入り込み、衣類の繊維に絡まった花粉も効果的に除去!乾燥機などの併用でより高レベルの花粉対策も可能。花粉をお家に持ち込ませません。

ウルトラファインバブルについてより詳しく知りたい方はこちらから↓↓↓

『UFB DUAL™で家中まるごとウルトラファインバブル水!』

ウルトラファインバブルとペットの健康維持についても知りたい方はこちらもご覧ください!↓↓↓

『ペットに優しい!ウルトラファインバブルの効果』

人もペットも、早めの花粉症対策を

花粉症対策の基本は『吸わないこと・持ち込まないこと』。まだ発症していないという人も、花粉を吸い続けることである日突然発症してしまうことも...😢

人もペットも発症する前、あるいは花粉が飛散し始める前からの対策・予防が大切です。

様々な予防方法、対策グッズがありますが、まずは身近な『』を変えてみるのはいかがでしょうか

気になる方はお気軽にご相談を!お見積・ご相談は無料でご対応しております。

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